コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

超極細線

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

超極細線

ステンレスや合金などの材質金属線を直径約20マイクロメートル(1マイクロメートル=1千分の1ミリ)以下まで細く加工したもの。手術に用いる医療機器のカテーテル(挿入管)や、携帯電話、パソコン、太陽光パネルなど精密機械配線に使われる。

(2014-05-17 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

超極細線の関連キーワードステンレス第一電工理研電線

今日のキーワード

間が持てない

1 時間をもてあましてどうしたらよいかわからない。「待ち時間が長すぎて―◦ない」2 途切れがちの会話などを、うまくつなぐことができない。「無口な相手で―◦ない」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android