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超極細線

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

超極細線

ステンレスや合金などの材質の金属線を直径約20マイクロメートル(1マイクロメートル=1千分の1ミリ)以下まで細く加工したもの。手術に用いる医療機器のカテーテル(挿入管)や、携帯電話パソコン太陽光パネルなど精密機械の配線に使われる。

(2014-05-17 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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