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超軽量飛行機(動力機)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

超軽量飛行機(動力機)

国土交通省のホームページなどによると、1〜2人乗りでエンジンを装備した簡易構造の飛行毅主にレジャー目的で利用される。2人乗りで225キログラム以下、最大水平速度が時速185キロ以下、燃料タンクの容量が30リットル以下などの条件がある。飛行距離に制限があり、機体、操縦者、離着陸の場所は事前に許可が必要。愛好家が増えるとともに、事故も相次いでおり、03年1月、愛知県立田村(現愛西市)の木曽川で水面近くを飛行中に誤って主車輪が水面に触れて墜落し、操縦の男性(当時61)が死亡。同9月、三重県松阪市櫛田川河川敷で、地上走行していた男性(同49)が骨盤骨折の重傷を負った。

(2007-05-13 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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