足下・足元・足許(読み)あしもと

大辞林 第三版の解説

あしもと【足下・足元・足許】

立ったり歩いたりしている足が地についている所。また、そのあたり。 「 -が暗い」
足の運び方。歩き方。足どり。 「 -がふらつく」
身の回り。身辺。また、置かれている状況。 「 -を脅かす」 「 -を固める」
(「足元」と書く)家屋の、土台から根太ねだまでの部分。
(芝居小屋などで)はきもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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