足掛け・足掛(読み)あしかけ

大辞林 第三版の解説

あしかけ【足掛け・足掛】

足を掛けること。また、足を掛けるもの。 「 -上がり」
相撲などで、足を相手の足に掛けて倒す技。
年・月・日などを計算する場合、始めと終わりの端数を一として計算する時に使う語。 「転勤してから、もう-五年になる」 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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