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足掻き・足搔き あがき

大辞林 第三版の解説

あがき【足掻き・足搔き】

悪い状態から抜け出そうとして、もがくこと。 「最期の-」 「悪-」
手足を動かすこと。 「独語ひとりごちつつ、-をゆるめぬ/自然と人生 蘆花
馬などが足で地をかくこと。また、馬などが地面をかきつつ進むこと。 「馬の-の早きときは/即興詩人 鷗外
(子供などが)いたずらをして騒ぐこと。 「昼の-に草臥くたびれて/浄瑠璃・栬狩」
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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