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足留め・足止め・足留 あしどめ

大辞林 第三版の解説

あしどめ【足留め・足止め・足留】

( 名 ) スル
外出や通行を禁止すること。 「 -を食う」
瓦葺かわらぶき屋根で、葺き土がずり落ちるのを防ぐために野地のじの上に横に打ち付けた細い桟さん。あしどまり。
(「足留め」と書く)染色のむらを防ぐため、薬剤を加えて染着をおそくすること。また、その薬剤。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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