跡の白浪(読み)あとのしらなみ

大辞林 第三版の解説

あとのしらなみ【跡の白浪】

船の通った跡に立つ白波。すぐに消えてしまうところから、はかないことにたとえる。 「 -はまことにこそ消えもて行け/枕草子 306

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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