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跡・迹・痕・址 あと

大辞林 第三版の解説

あと【跡・迹・痕・址】

〔「足」の意〕
足で踏んだ所や車の通り過ぎた所に残るしるし。 「廊下に足の-が残る」 「車輪の-」
ある事が行われた、あるいは存在したことを示す証拠。また、その場所。 「苦労の-が見える」 「手術の-」 「古い都の-」 〔建造物には「址」、傷などには「痕」とも書く〕
人の残したもの。
定まった様式。先例。手本。 「師の-を追う」 「 -を守る」
家督。跡目。また、それを継ぐ人。 「 -を継ぐ」
人の亡くなったのち。 「 -をとむらう」
足の方。 「妻子めこどもは-の方に/万葉集 892
字。筆跡。 「古めきたる黴かびくささながら、-は消えず/源氏 橋姫

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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