跡火・後火(読み)あとび

大辞林 第三版の解説

あとび【跡火・後火】

婚礼の時、嫁を送り出したあとにたく火。また、葬式の時、出棺のあとにたく火。門火かどび

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android