コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

踊るサロメ

デジタル大辞泉プラスの解説

踊るサロメ

フランスの画家ギュスターヴ・モローの絵画(1876)。原題《Salomé dansant》。画面全体がアラベスク模様の線描が施されているため、『刺青のサロメ』とも呼ばれる。サロメがヘロデ王の前で踊り、ヨハネの首を所望する場面を描いたもの。モローの代表作の一つとして知られる。パリ、モロー美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android