コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

踏み台・踏台 ふみだい

大辞林 第三版の解説

ふみだい【踏み台・踏台】

高い所の物を取ったり、高い所に上るために乗る台。ふみつぎ。あしつぎ。
目的をとげるための足掛かりとして利用するもの。 「人を-にしてのしあがろうとする」
管理者の知らないうちに第三者に侵入され、不正アクセスや迷惑メール送信などの中継に利用されるコンピューター。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

踏み台・踏台の関連キーワードコンピューター不正アクセス管理者第三者

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android