踏み台・踏台(読み)ふみだい

大辞林 第三版の解説

ふみだい【踏み台・踏台】

高い所の物を取ったり、高い所に上るために乗る台。ふみつぎ。あしつぎ。
目的をとげるための足掛かりとして利用するもの。 「人を-にしてのしあがろうとする」
管理者の知らないうちに第三者に侵入され、不正アクセスや迷惑メール送信などの中継に利用されるコンピューター。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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