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踏み止む ふみとむ

大辞林 第三版の解説

ふみとむ【踏み止む】

( 動下二 )
踏んで跡を残す。歌で、多く「文留む」にかけて用いる。 「春霞立ちながら見し花なれど-・めてけるあとぞうれしき/古今六帖 5

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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