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踏み絵・踏絵 ふみえ

大辞林 第三版の解説

ふみえ【踏み絵・踏絵】

江戸時代、キリスト教徒弾圧に際して、その信者か否かを見分けるため、キリストやマリアの像を木または金属の板に刻み、足で踏ませたこと。また、その画像。多く春先に行われ、長崎では1857年に廃止したが、幕末まで行われた所もあった。絵踏み。 [季] 春。
個人の思想・信条を探るために強制的に課する行為。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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