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踏み込む・踏込む ふみこむ

大辞林 第三版の解説

ふみこむ【踏み込む・踏込む】

( 動五[四] )
踏んで中に入る。踏んで、穴・溝などに落ち込む。 「ぬかるみに-・む」
思い切ってさらに前に出る。相手に近づく。 「もう一歩-・んで捕球する」
場所・建物などに予告や許可なく入る。 「賭場に-・む」
物事の奥深くまで立ち入る。物事の核心・本質などを考慮に入れる。 「作歌の経緯にまで-・んだ解釈」
強く踏む。また、深く踏む。 「アクセルを-・む」
思い切ってする。 「一分三朱と申しまするは、-・んで買ひました/歌舞伎・勧善懲悪覗機関」
[可能] ふみこめる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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