車いすラグビー

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

車いすラグビー

両手足に障害のある選手が4対4で試合を行う。選手は障害の程度によって持ち点が0・5~3・5の7段階に分けられ、障害が軽いほど持ち点が高い。コート上の4人の持ち点の合計を8点以内としなければならない。 コートの大きさはバスケットボールと同じ。ボールを持った選手がゴールラインを超えると得点になる。ボールを持つと、10秒以内にドリブルかパスをしなければならない。前方へのパスも認められる。車いす同士のタックルが認められているが、タイヤの中心より後ろへのタックルで相手選手がバランスを失ったり、転倒したりした場合は反則になる。

(2016-01-10 朝日新聞 朝刊 高知全県・1地方)

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