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車会党・車界党 しゃかいとう

大辞林 第三版の解説

しゃかいとう【車会党・車界党】

1882年(明治15)に結成された、東京の人力車夫の結社。鉄道馬車によって生活権をおびやかされた車夫が、自由党の奥宮健之と車夫三浦亀吉を中心として組織。同年、奥宮・三浦の検挙、投獄で消滅。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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