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転し うたてし

大辞林 第三版の解説

うたてし【転し】

( 形ク )
〔「うたて」を形容詞に活用させた語〕
嫌だ。感心しない。情けない。嘆かわしい。 「東宮いと-・き御もののけにて、ともすれば御心地あやまりしけり/栄花 月の宴
気の毒だ。心が痛むほどである。 「宮の御運のほどこそ-・けれ/平家 4
( 形シク )
のシク活用化。中世以降の語〕
に同じ。 「さきの世の宿習のほど、おもひ知られ侍りて、-・しく侍りし/撰集抄 9

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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