コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

転動・顛動・顚動 てんどう

大辞林 第三版の解説

てんどう【転動・顛動・顚動】

( 名 ) スル
ころがすこと。回り動くこと。 「童子の時に、大石を-することを能くせしのみにて/西国立志編 正直
あわて騒ぐこと。動転。 「僕の心の全く-したのも/運命論者 独歩

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

転動・顛動・顚動の関連キーワード西国立志編運命論者

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android