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輪王寺宮天真法親王

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美術人名辞典の解説

輪王寺宮天真法親王

後西天皇第五皇子。二代輪王寺宮門跡。東叡山貫主。幼称は益宮、諱は幸智。寛文11年輪王寺宮守澄入道親王の法嗣となり、延宝元年親王宣下、同年近江志賀院にて得度して法諱を守全、のち天真と称した。貞享元年の日光の大火では窮民救済に尽力した。また体道と号して画を能くした。一品に叙せらる。元禄3年(1690)薨去、27才。

出典|(株)思文閣
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