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輪王寺宮守澄入道親王

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美術人名辞典の解説

輪王寺宮守澄入道親王

後水尾天皇第六皇子。初代輪王寺宮門跡。幼称は今宮、諱は幸教。正保元年親王宣下、同年青蓮院に入室し、得度して法諱を尊敬、のち守澄と称した。日光山門主の後、寛永寺門主となり、天台座主に任じられる。明暦元年後水尾天皇から輪王寺の号をその門室に賜わった。延宝8年(1680)薨去、47才。

出典|(株)思文閣
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