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農林業系汚染廃棄物の焼却施設

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

農林業系汚染廃棄物の焼却施設

原発事故で放出された放射性セシウムに汚染された牛糞堆肥などを焼却し廃棄量を減らすための施設。焼却後の灰は旧警戒区域内の民間処分場などに運ぶ予定。放射性物質汚染対処特措法で、1キログラム当たり8千ベクレル超の「指定廃棄物」は環境省が、それ以下は一般廃棄物として市町村などが焼却・埋め立て処理することになっているが、自治体での処理は住民の理解が得られにくいことなどから、環境省が指定廃棄物と合わせた処理を計画した。

(2013-11-30 朝日新聞 朝刊 福島中会 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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