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農産物の自由化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

農産物の自由化

日米交渉により、1991年度に牛肉・オレンジの輸入枠を撤廃して関税化した。関税率は段階的に引き下げられ、現在は牛肉38・5%、オレンジは季節によって16~32%に変動する。サクランボは77年度に米国産を輸入解禁。92年度には国産に影響がでないよう設けていた輸入期間の制限もなくした。関税率は8・5%。

(2012-03-22 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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