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辺漆(読み)へんうるし

大辞林 第三版の解説

へんうるし【辺漆】

半夏はんげから秋の彼岸ごろまでの約90日の間に採取した生漆きうるし。初めの20日間のものを初辺、終わりの20日間のものを遅辺、中ほどのものを辺搔へんかきまたは盛さかり物・盛り辺と呼ぶ。 → 辺搔

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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