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込み・込 こみ

大辞林 第三版の解説

こみ【込み・込】

〔動詞「込む」の連用形から〕
ものの種類、大小、善し悪しなどを区別せずに、まぜてあること。 「大きいのも小さいのも-にして売る」
含めること。含んでいること。 「税-の料金」
互い先せんの碁の対局で、先手に課せられる一種のハンディキャップ。後手に五目前後をあらかじめ与えておくもの。こみだし。 「 -は五目半」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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