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込む・混む こむ

大辞林 第三版の解説

こむ【込む・混む】

( 動五[四] )
(「混む」とも書く)人・物などがその場所いっぱいに集まる。混雑する。 ↔ すく 「ラッシュアワーで電車が-・む」 「枝の-・んだ所を切る」 「道路が-・む」
物事が複雑に入り組む。 「手の-・んだ仕事」
動詞の連用形に付いて複合動詞を作る。
中に入る、また中に入れるの意を表す。 「雨が吹き-・む」 「飛び-・む」 「手紙が舞い-・む」
十分に行う、すっかり…するの意を表す。 「思い-・んだら命懸け」 「十分に教え-・む」 「煮-・む」 「老け-・む」
そのままじっと同じ状態でいる意を表す。 「だまり-・む」 「すわり-・む」
費用や時間を要する。 「多人数の道中に日を-・み/浄瑠璃・三荘太夫」
( 動下二 )
こめる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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