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近代の佐渡金銀山

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

近代の佐渡金銀山

1601(慶長6)年に開山され、日本一の産出量で徳川幕府の280年にわたる財政を支えた佐渡金銀山だが、1871(明治2)年に明治政府が官営化し、火薬発破や削岩機など西洋の先端技術いち早く導入した。江戸時代の計41トンに対し、明治以降も計37トンの金を産出。県と佐渡市などは現在、佐渡金銀山と島文化の世界遺産登録を目指し運動を進めている。

(2008-04-27 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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