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近代語 きんだいご

大辞林 第三版の解説

きんだいご【近代語】

日本語の歴史を大きく二分した場合、古代語に対して、中世以降の国語をいう。
昭和以降の現代語に対し、明治期あるいは明治・大正期の言語を近代語ということもある。さらに幕末期を含めていうこともある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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