近江・淡海(読み)おうみ

大辞林 第三版の解説

おうみ【近江・淡海】

〔「あわうみ(淡海)」の転。淡水のうみの意〕
◇ 旧国名の一。滋賀県に相当。江州ごうしゆう
淡水湖。特に、琵琶湖。 「新治にいばりの鳥羽の-も秋風に白波立ちぬ/万葉集 1757」 〔「近江」の表記は、「近つ淡海」の意で、浜名湖の「遠淡海とおつおうみ」に対して用いた〕
[句項目] 近江泥棒伊勢乞食

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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