コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

近衛道嗣(2) このえ みちつぐ

1件 の用語解説(近衛道嗣(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近衛道嗣(2) このえ-みちつぐ

1332-1387 南北朝時代の公卿(くぎょう)。
正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年生まれ。近衛基嗣(もとつぐ)の子。右大臣,左大臣などをへて,康安元=正平(しょうへい)16年(1361)関白,氏長者となる。従一位。日記「愚管記」がある。至徳4=元中4年3月17日死去。56歳。号は後深心院。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

近衛道嗣(2)の関連キーワード中山定宗二条為忠世尊寺伊俊近来風体抄吉野朝時代姉小路高基国久吉田宗房頼源(2)冷泉定親

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone