コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

迸る・逬る とばしる

大辞林 第三版の解説

とばしる【迸る・逬る】

( 動五[四] )
勢いよく飛び散る。ほとばしる。 「 - ・る水の音/谷間の姫百合 謙澄

ほとばしる【迸る・逬る】

( 動五[四] )
〔「ほとはしる」 「ほどはしる」 「ほどばしる」とも〕
いきおいよく流れでる。とびちる。 「鮮血が-・る」 「水ホドバシル/日葡」
喜び・恐怖などでとび上がる。 「吾やつかれが王こきし、歓喜よろこび-・りて/日本書紀 神功訓

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報