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迹を垂る あとをたる

大辞林 第三版の解説

あとをたる【迹を垂る】

〔「垂迹すいじやく」の訓読み〕
仏が衆生しゆじようを救うため、仮に神の姿となって現れる。 「住吉の神。…まことに-・れ給ふ神ならば、助け給へ/源氏 明石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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