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追い落とし・追い落し おいおとし

大辞林 第三版の解説

おいおとし【追い落とし・追い落し】

追い落とすこと。 「主流派の-を謀る」
おいはぎ。 「ほんの出来合の-だと見えて、喧嘩じかけの荒稼ぎさ/人情本・英対暖語」
囲碁で、当たりをかけられた石をついでも、次もまた当たりとなり、結局その一群の石がとられてしまう状態。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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