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逃げ水・逃水 にげみず

大辞林 第三版の解説

にげみず【逃げ水・逃水】

夏、地面が熱せられ、草原や舗装道路の表面が水でぬれたように見える気象光学現象。近づくとそれが遠方に逃げて行ってしまうように見えるためこう呼ぶ。古く、歌などで武蔵野の名物とされた。地鏡じかがみ
川の水が次第に地下にしみて川が消えてしまうこと。 「 -をおつつまくつつ家を建て/柳多留 9

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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