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逆性石鹸・逆性石鹼 ぎゃくせいせっけん

大辞林 第三版の解説

ぎゃくせいせっけん【逆性石鹸・逆性石鹼】

界面活性剤の一種。普通の石鹼とは逆に、分子内の親水基が水中で陽イオンとなる型のものをいう。殺菌作用・タンパク質沈殿作用が大きく、薬用石鹼として用いられる。陽イオン界面活性剤。陽性石鹼。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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