透き見・透見(読み)すきみ

大辞林 第三版の解説

すきみ【透き見・透見】

( 名 ) スル
物のすき間からのぞいて見ること。のぞき見。 「障子の其処此処そこここより男を-せんと為たりけれど/金色夜叉 紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android