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透き通る・透通る・透き徹る すきとおる

大辞林 第三版の解説

すきとおる【透き通る・透通る・透き徹る】

( 動五[四] )
物を通して、その物の中や向こうにある物が見える。透明である。 「 - ・ったガラス」 「この湖は-・って底まで見える」
声が澄んでよく聞こえる。 「 - ・ったきれいな声」
澄んで透明に見える。 「御塔の有様を見れば…飾り磨き-・り耀けるほど/栄花 駒競べの行幸

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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