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通天閣の歩み

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

通天閣の歩み

初代は1912(明治45)年、内国勧業博覧会の会場跡地にできた歓楽街「新世界」の象徴として造られた。高さ64メートルは当時東洋一といわれた。戦時中の43年、火事で焼け、鉄材は大阪府に「献納」された。戦後、地元商店主らが出資し、56年に約3億5千万円で再建された。入場者数は開業翌年度155万人超を記録したが、75年度には20万人を割った。ここ数年は70万人前後で推移している。

(2006-10-27 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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