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通貨スワップ(交換)協定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

通貨スワップ(交換)協定

外貨が必要になったときに、各国の中央銀行同士で融通しあう協定。経済危機などで流出した外貨を手当てしたり、平時でも互いの通貨を貿易の支払いや投資に使うことを支えたりするため、国同士や地域で結ばれる

(2013-09-04 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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