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造林公社問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

造林公社問題

県は65年に県造林公社、74年にびわ湖造林公社を設立。伐採収入を土地所有者と公社で分配しながら造林を進めたが、安価な輸入材の進出で国内材の価格が急落、計1100億円超の累積債務を抱える。借入先は日本政策金融公庫や大阪、兵庫など琵琶湖下流の自治体。両公社は07年11月、下流府県分の債務圧縮を求め大阪地裁に特定調停を申し立てた。最大の借入先の公庫分の債務は昨秋から県が肩代わりしている。

(2009-09-05 朝日新聞 朝刊 滋賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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