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連なる・列なる つらなる

大辞林 第三版の解説

つらなる【連なる・列なる】

( 動五[四] )
一列にならんで続く。切れることなく続く。 「雁が-・る」 「国境に-・る山々」
会などに出席する。列席する。 「末席に-・る」
団体などの一員として加わる。 「幹事に-・る」
つながる。関係を持つ。 「忽に釈迦の遺弟に-・り/平家 灌頂
連れ立つ。 「同じ郷の者三人と-・りて水銀を掘る所に行きぬ/今昔 17」 〔「連ねる」に対する自動詞〕
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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