コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

連ねる・列ねる つらねる

1件 の用語解説(連ねる・列ねるの意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

つらねる【連ねる・列ねる】

( 動下一 ) [文] ナ下二 つら・ぬ
一列に並ぶようにする。 「軒を-・ねる」 「車を-・ねて、五戸に向ふ/十和田湖 桂月
次から次へと続ける。 「美辞麗句を-・ねる」 「百万言を-・ねて説得する」
団体や組織などにその一員として加わる。 「発起人として名を-・ねる」
言葉を並べて詩歌を作る。 「念者心静かに十念して、一首かく-・ねし/咄本・昨日は今日」
伴う。引き連れる。 「老おい人、これを-・ねてありきけると思ひて/源氏 空蟬」 〔「連なる」に対する他動詞〕
[慣用] そでを- ・袂たもとを- / 枝を連ぬ ・星を列ぬ

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone