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連り・鎖り・縋り つがり

大辞林 第三版の解説

つがり【連り・鎖り・縋り】

〔動詞「つがる(連)」の連用形から。「つかり」とも〕
くさり。 「鉄くろがねの-を以て酒の君を縛ゆわひて/日本書紀 仁徳訓
糸で結びつないだもの。 「ふぢばかま玉ぬく露の-しつらん/新撰六帖 6
口の部分に通した緒を引いたりゆるめたりすることで開閉するようにした袋。茶入れなどを包むのに用いる。 〔日葡〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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