コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

連れ三味線・連三味線 つれじゃみせん

大辞林 第三版の解説

つれじゃみせん【連れ三味線・連三味線】

二人以上で三味線を合奏すること。つれびき。
浄瑠璃・長唄などで三味線を合奏するとき、立三味線を中心にしてそれに合わせてひく他の三味線。また、それをひく人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

連れ三味線・連三味線の関連キーワード立三味線浄瑠璃長唄

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android