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連・嗹・聯 れん

大辞林 第三版の解説

れん【連・嗹・聯】

[1] ( 名 )
生物の分類上、科と属との間の階級。族。
「連勝式」の略。
他の語の下に付いて、「連中」「たち」の意を表す。少し軽侮の意を含むことが多い。 「悪童-」 「教授-」 「どうする-」
祭りなどで、踊りのグループ、山車だしをひくグループ、みこしをかつぐグループなどの名の下に付ける。
〔ream の音訳。「嗹」とも書く〕 印刷用紙の全紙の枚数の単位。一〇〇〇枚で一連とする。
( 接尾 )
(古く「聯」とも書く)助数詞。
ひとまとめにくくったものや連ねたものを数えるのに用いる。 「めざし一-」 「ほし柿三-」 「二-の真珠ネックレス」
鷹を数えるのに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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