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連帯市民協約(PACS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

連帯市民協約(PACS)

18歳以上が結ぶ共同生活のパートナー契約。99年に導入された。税制や社会保障で結婚に近い権利が与えられ、負債の連帯責任など義務も伴う。結婚より簡便な手続きで締結でき、パートナーの片方の求めで解消が可能。姓も変わらない。10年の締結数は約20万件で、婚姻の約25万件に迫る。

(2014-04-11 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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