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連携型中高一貫教育校

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

連携型中高一貫教育校

市町村立の中学校と県立高校との間で生徒間の交流や連携を深め、6年間の一貫した教育を実施する中高一貫制度。4月に県立油木高校(神石高原町)が地元中学2校と連携し、県内で4校目となる。連携先の中学校から高校への進学時は、面接などがある。高校は、入学試験で他の中学校出身者も受け入れる。この他、入学試験を実施せず、中高の設置者が同じ「併設型中高一貫教育校」。中学に相当する前期課程3年と高校に相当する後期課程3年の6年間を同じ学校で一体的に学ぶ「中等教育学校」がある。

(2014-03-29 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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