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連珠・聯珠 れんじゅ

大辞林 第三版の解説

れんじゅ【連珠・聯珠】

玉をつなぎ並べること。また、つなぎ並べた玉。
五目並べのルールを整備した盤上遊戯。先手は三三・四四・長連(一列に六目以上並べること)が禁手。縦横各一五本の線を描いた連珠盤(一五道盤)を用いる。
漢文の文体の名。真珠を連ねたような美文。数句の対句から構成され、諷喩ふうゆを主とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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