コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

連珠・聯珠 れんじゅ

1件 の用語解説(連珠・聯珠の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

れんじゅ【連珠・聯珠】

玉をつなぎ並べること。また、つなぎ並べた玉。
五目並べのルールを整備した盤上遊戯。先手は三三・四四・長連(一列に六目以上並べること)が禁手。縦横各一五本の線を描いた連珠盤(一五道盤)を用いる。
漢文の文体の名。真珠を連ねたような美文。数句の対句から構成され、諷喩ふうゆを主とする。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone