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連理香 れんりこう

大辞林 第三版の解説

れんりこう【連理香】

香道の組香の一。五種の香木を三包ずつ用意し、うち一包ずつを試香とする。残る十包を二包ずつ、一枚の銀葉に並べて炷く。皆伝の印とされ、式次第は秘伝とされる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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