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遁世・遯世 とんせい

大辞林 第三版の解説

とんせい【遁世・遯世】

( 名 ) スル
〔古くは「とんぜい」〕
俗世の煩わしさを避けて静かな生活に入ること。隠遁。遁俗。
〘仏〙 仏門に入ること。また、出家すること。 「出家-の身」 「只渡世の為に-する人、年々に多く見るにや/沙石 3

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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