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遅牛も淀,早牛も淀 おそうしもよどはやうしもよど

大辞林 第三版の解説

おそうしもよどはやうしもよど【遅牛も淀,早牛も淀】

京を出た牛は、速さは違っても結局は淀に着くように、経過の遅い早いはあるが、結果は同じであるというたとえ。練り牛も淀まで。 「 -と云ふ。明日の今時分には追つ付かうぞ/狂言記・牛馬」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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